僕と彼女の馴れ初め

彼女いねえのにそんなもんあるかよクソが、死ね。

 

 

 

どうも、めしかすです。彼女ができないまま5月になってしまいました。

 

先月のエイプリルフールで「実は単位の集計ミスで留年が決まった」という明らかにウソだと分かるようなウソをリア垢で呟いたところ、疑う人がおらずみんなが信じやがったのでとても悲しくなりました。毎月嘘をつける日があると楽しくて良さそうですね。

 

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つい先日、「BLUE ENCOUNT」というバンドのライブに行ってきました。オタクの皆さんにわかりやすく説明するなら、銀魂やオルフェンズのOPを歌ってたバンドです。狼の方じゃないです。

 

僕はZepp童貞だったわけなんですけども、フロアに入る際、「まだ先っちょだけwwww」「全部入ったwwww」「うわっ、Zeppの中あったけえ、、、」とクソキモいセリフを吐き散らしていました。

肝心のライブはエモすぎてほとんど覚えてないです。ごめんなさい。

 

 

 

5月もライブがたくさんあるので、それだけを糧に生きて行きたいと思います。

 

はぁ、彼女欲しい。

春休み雑記 ~3月編②~

どうも、めしかすです。

現在喉の調子が絶不調で、息を吸い込んだだけでむせてしまい「終了」しています。助けてください。

 

しかしブログを書かないことには死ぬに死ねず、死んだとしても成仏できずに現世をうろつく事は必至なので、体がいうことを聞くうちに春休み3月後編をまとめたいと思います。

 

 

 

■科学館

10年ぶりに科学館に行きました。実年齢は20歳ですが科学館を見学してる時の心は2歳だったので純粋さを保ててて安心しました。

 

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不思議な鏡にて「痩せた風」になった僕です。実際はこれの5億倍デブです。

 

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あと初めて矢場とんを食べました。県民のくせに矢場とんを食べた事がないと知られれば独房行きが確定しますからね。

 

 

■オタクカラオケ

3年以上前から仲良くしているオタク達とカラオケに行ってきました。

 

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歌っている途中に変な絵で笑わせてくるオタクがいてなかなかしんどかったです。

 

 

■モクモクファーム

ユニバにライブと、尖りすぎてモヤッとボールのようになった僕の心を完全な球体に戻すために、趣向を変えて牧場に遊びに行ってきました。 牧場内では可愛い可愛いミニブタが散歩していて、これでもかと言うほど癒されてきました。

 

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↑ ミニブタさん

 

あとこの牧場には「体験教室」といって様々な食べ物を作るイベントがあったので、ウインナーを作ってきました。

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屋台のやつ。しかもレアめの屋台。

 

あとはウインナーを作ってる時の僕が「クッキングパパ」に似すぎているという理由で、クッキングパパの画像と僕の顔面を並べられるという理不尽かつ残虐極まりないいじめにあっていました。

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↑いじめの現場

 

■ヨンフェス

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前に記事にしましたが、ヨンフェスに行ってきました。結果だけいうと、翌日の朝全身を筋肉痛が襲い身動き一つ取れませんでした。

 

 

 

 

どうでしたでしょうか。イベントが集中的にあったのでイベントの数以上に体力が持ちませんでしたが、充実はしていたのでよかったです。

 

楽しい春休みを過ごしたあとはいよいよ新学期です。僕はあと2年で80単位取らないと卒業できないので頑張って学校に行きたいと思います。

 

それでは!

鼻くそは塩味

どうも、めしかすです。

タイトルはマジです。小学校の頃の俺が言ってました。今は食べてません。

 

今日はタイトルと全然関係ない、僕の趣味をただただ羅列して自己満足する記事を書きたいと思ってます。共感してくれる方がいたら、僕の口座を教えるので「いいね!」感覚で現金50万を振り込んでください、よろしくお願いします。

 

■邦楽ロック

これは前の記事に書いたと思うんですが、ちょうど去年から邦楽ロックの沼にハマりっぱなしです。大学1年の間はバリバリにオタクで「限界」って感じの人間だったのですが、先輩に誘われてフェスに行ったところ僕の中の何かが目覚めて以来すっかりロックの虜です。オタクの時の僕などもはや見る影もありません。真姫ちゃん可愛い。

 

■ギター

邦楽ロックにハマった影響と、イキリたい気分が相まって(後者が80%)ギターを練習しはじめました。

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こちらが僕のギターです。父のお下がりで、「Aria pro 2」という初心者向けモデルらしいです。

初心者向けモデルなのに名前に「Pro」が付いているというなんとも悲しい矛盾を抱えた僕のギターですが、現在弦が4本しか張ってないです。というものの、ギターには「パワーコード」と言って、なんと2本の弦だけで演奏できてしまう裏ワザがあるのです。なら最初から2本でいい気がするんですけど、そこに触れたら最悪死ぬのでノータッチで行きます。

今は数曲しか弾けないのですが、これからじゃんじゃん練習していつかは武道館のステージに立ちたいですね。

 

■お笑い

最近急にお笑いにハマりはじめました。ラーメンズとかのコント系が好きです。

 

■スロット

養分マンです。立ち回りとかよくわかんないし20スロで大負けした過去がトラウマとなり低貸ししか打てない体になってしまった悲しき男です。好きな機種は「GOD」です。ニワカ臭がすごい。あとクラセレとかも好きです。

 

音ゲー

やめました。音ゲーにつぎ込んだ15万返せ。

 

■菓子作り

バレンタインに何ももらえないのを拗らせた僕は、ついに自分で菓子を作るという行為に出ました。

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最近作ったプリンです。食べたら涙が出てきましたが、「美味しすぎて泣いた」のか「拗らせすぎている自分が辛すぎて泣いた」のか真相は定かではありません。

 

 

 

こんな感じです。なんの生産性もない記事でしたが如何でしたでしょうか。今年は「バレンタインを人からもらう」を目標に過ごしていきたいと思います。

 

それでは。

 

ヨンフェスに行ってきた話

どうも、めしかすです。

 

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先日、4/1、2と2日かけてヨンフェスという愛知のロックフェスに行ってきました。今日はその時の様子を簡単にまとめたいと思います。

 

そもそもロックフェスって何?って人のために説明すると、ロックフェスというのは様々なバンドが出演するライブイベントの事を言います。野外と屋内どちらの場合も大体が2ステージor3ステージ制で(ヨンフェスは2ステージ)、それぞれのステージで各バンド持ち時間35分前後でライブをします。

ロックフェスにはタイムテーブルがあり、それを見てどういう順番で回るかというのを事前に考えてから参加します。

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↑ヨンフェスのタイムテーブル。丸をつけたところは実際に僕が回ったところ。ぶっちゃけ全部聴いてはいた。

 

あと、ロック系バンドのライブでは特有のノリがあります。モッシュやダイブ、サーフといわれるものがそれにあたります。モッシュというのはいうなればエクストリームおしくらまんじゅうみたいなもので、曲のサビに合わせておしくらまんじゅうをします。ダイブ、サーフは人の上を転がったり人混みに飛び込んだりします。

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↑サーフの様子。普通に考えてヤバイ。

 

これら全ての行為は、知らない人からしたら頭がおかしいと思われがちですが、知ってる人からしても頭おかしいと思うのでご安心を。

 

さて、僕は2日間通しで行ったわけなんですけど、行った感想だけ述べるならば最高のフェスでした。

ヨンフェスは前に記事で紹介した04 Limited Sazabysが主催しているフェスなんですが、バンド主催のフェスはそのバンドが持つ人脈がフルに活きているので人の暖かさに溢れています。その上時期が春で気候や気温ともに過ごしやすいコンディション、家から近いこともあってまた行きたくなるようなフェスでした。

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↑ヨンフェス会場。雲ひとつない晴天の上に心地良い風が吹く神環境。

 

 ライブの面も心配がいらないほど最高のライブばかりでした。テンションが上がりすぎて急に走って転んで怪我をしたり、走って飛んでを繰り返して膝を痛めたのに踊り続けたり、かと思えば歌を聴いて感情を揺さぶられて涙を流すなど、あれほどまでに情緒が不安定だった日もなかなかありません。ちなみに通しで行った次の日は全身を筋肉痛が襲い身動き一つ取れませんでした。

 

本当は見に行ったバンドのライブについてたくさん書きたいのですが、楽しむことに集中しすぎて記憶が曖昧なので何もかけません、さようなら。

 

ちなみに一緒に連れて行ったフェス初参戦の友達は、帰り際に「ダイブしたい」とだけ言っていました。ロックは恐ろしいですね。

 

現場からは以上です。

春休み雑記 ~3月編①~

こんばんは、めしかすです。

 

皆さんはこの春休みという神のような休暇を満喫しているでしょうか?僕はしています。もう来年から就活が始まってしまうのでここぞとばかりにエンジョイしまくってます。

 

さて、ライブに飲み会と精神面、体力面共に擦り減らすことと相成った2月とは打って変わり、イキリ案件満載だった3月の日々をまとめて行きたいと思います。お願いだから叩かないで。

 

■3月前半

寝てました。

 

■3/14 20歳の誕生日

ついに生まれて20年目を迎えました。彼女もいなければ友達もいないので家で合法飲酒を堪能してました。とても寂しかったです。

 

■3/17 Universal Studio Japan

今日のブログの本題ですね、ユニバに行ったのは2年ぶりくらいでしょうか。前に行った時はいわゆるオタクの奴らと行ったので、メインが進撃だったりエヴァだったりとオタク全開で楽しんでました。しかし今回は一般ピープルの奴らと行ったのでそんなコンテンツには目もくれずひたすら園内をはしゃぎ回ってました。

 

そんな中、少し前にできたハリウッドドリームザライドのバックドロップというものに乗りました。

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僕は絶叫が苦手マンなので待ち時間の間終始絶望に打ちひしがれてましたが、友人は「乗ったら慣れるよ!」「ゆうて怖くないよ!」と、まるでNPCのように繰り返す始末。初めて人間に恐怖を覚えた気がします。

そうこうしてるうちに自分たちの番が来てしまいました。乗る直前、僕が限界点に達してもう少しで臨終できそうなタイミングで、友人の一人がおもむろにSNOWを起動し始めたのを見て思わず「きちがいかよ」とボヤき、パッとしない顔で写真に映ったところで乗車。僕だけ走馬灯を見ていました。

 

乗った結果だけお伝えすると、"惨死"でした。そもそもバックドロップなのでどう動くのかわからない。そのうえ尋常じゃないほど上下する。そしてとぐろを巻くかのように曲がる。乗っただけで全身が筋肉痛に襲われます。僕は恐怖のあまり目をつぶり、藤原竜也ばりの絶叫を見せました。そうでもしないとこの恐怖は消えません。

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↑絶叫する藤原竜也さん

 

さらにこのジェットコースター、なんと音楽再生機能までついています。無意味。そもそも絶叫している人間の耳元で音楽を流されても困るし、死にかけている人間の耳元で[Alexandros]を流されたって生き返らない。こんなものを発明した人は末代まで祟られて欲しいものですね。 ちなみに友人はバックドロップだけではなく前向きの方にも乗りに行ってました。マジで頭おかしい。

 

ジェットコースターはクソでしたが、2年ぶりのユニバははっきり言ってメチャメチャ楽しかったです。これでもかというほど写真を撮りまくり、あとで冷静になって消すを繰り返してました。

ユニバで写真といえば、至る所にある「STOP」の文字。あそこで写真を撮るのがパリピのお決まりらしいのですが、

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しっかりやってきました。(画像はイメージです。マジで。)

春休みシーズンということもあり、制服で来ているカップル、別名ゴミがたくさん蔓延っていました。僕たちは全員が20歳だったので、高校生を見るたび「若いっていいなぁ」とウザい大学生がよく言うセリフを連呼してました。

 

その日の夜は本場大阪の粉もんを食べ、グリコの看板の前ですしざんまいのポーズを取るというクソガイジ行為などをして楽しみました。急にパフェが食べたくなり、キャッチのお兄さんにパフェが食べられる居酒屋に連れていかれ死ぬほどボッタくられたのはいい思い出です。

 

 

とまあ、暇だった分を埋め合わすかのように遊んで来たので書ききれなくなってきました。続きはまた今度記事にしようと思います。

 

それでは

モタクにお勧めする邦楽ロック

どうも、めしかすです。

 

タイトルにもある通り、この記事はブログを読んでいるであろうモタクの皆さんに僕が邦楽ロックをオススメするものになっております。ものすごく浅はかな知識で語ってるので、僕よりもロックに詳しいモタクはすぐ帰ってください。恥ずかしいから。

では早速紹介していきます。

 

◼️BUMP OF CHICKEN

言わずと知れた大物邦楽ロックバンドです。さすがにロックを聴かないモタクの皆さんでもバンプの名前を知らない人はいないと思います。

バンプの良いところは物語調の詩にあると思います。その中でも「K」という曲が素晴らしいです。マジで涙出ます。

このバンド、実は最近話題になった「君の名は。」の主題歌を歌っているRADWINPSにメチャクチャ影響を与えています。なので、君の名はを見てRADにハマりそうな方にはとてもオススメです。

 

◼️04 Limited Sazabys

 

僕が今一番と言っていいほどハマっているバンドです。2016年に一気にブレイクしたバンドで、ジャンルではメロディックパンクに分類されます。よく分かんない人はとりあえず激しめと思っておいてください。

このバンド、ボーカルの声が一聞(一見的な)すると最近はやりのナヨナヨ系に聞こえますが、歌詞やメロディはストレートなパンクそのものでとても爽やかかつ激しいものになっています。話題についていくには必聴のバンドです。

 

◼️10-FEET

結成20年と、日本のメロディックパンクバンドの中ではかなり大物の部類に入るバンドです。毎年数万人規模のフェスを主催するほどのバンドであり、若者を中心に根強い人気があります。特徴は所々にラップやレゲエの要素を取り入れた曲、ボーカルTAKUMAのダミ声です。

10-FEETは日本語タイトルの曲がエモすぎて体が溶けそうになるので是非とも皆さんに聴いてほしいです。

 

◼️ポルカドットスティングレイ

どパンク路線ばかり紹介して来たのでここで変化球を。このバンド、最近活動し始めたばかりですが急に伸びて来ています。というものの、ボーカルである雫さんのプロデュース力がとてつもなく、まだ事務所に所属してない時の動画ですら400万再生を突破しているほど。

サウンドも純ギターロックという感じで聴く人を選ばない音をしています。あと雫さんがめちゃめちゃ可愛い。

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↑雫さん。あざとい。

 

■WANIMA

来ました、WANIMA。2016年最ブレイクバンドにして、最近は各地のフェスからCMタイアップや出演まで引っ張りだこのバンドです。モタクの皆さんが聴いたらきっと体が爆発してしまうほど前向きでまっすぐな歌詞、それとは裏腹にエロさが前面に出てしまっている歌詞、どちらにも共通するきらびやかなサウンドが特徴で、特にボーカルKENTAの笑顔が最高です。何があったらこんなに笑えるんだ。

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↑ボーカルのKENTA

 

ヤバイTシャツ屋さん

くそ。聴けばわかる。

 

 

 

以上6つのバンドを紹介しましたが、改めてみたらジャンルが偏りすぎてますね。ほんとすいません。

もしロックに興味があれば、近所のフェスに行くことをお勧めします。そこで素敵なバンドに出会ったら、今度はそのバンドを見にライブハウスに行ってみてください。めちゃくちゃ素敵な空間が広がっています。楽しさは僕が保証します。マジで。

 

それでは今日はこの辺で。

「イキりオタク」と「信用できるオタク」

こんばんは、めしかすです。

 

最近Twitterを見ていると「イキりオタク」「信用できるオタク」といった単語をちらほら見かけます。なんでも、異性の友人がいたりその異性の友人と遊んだことなどを自慢する、自分が童貞処女でないことを自慢するオタクのことを「イキりオタク」と言うそうです。逆に、そういったことが全くない、友達もいなければ童貞処女でしかもコミュ障で限界を迎えたオタクのことを「信用できるオタク」と言うみたいなのですが、この辺は見ててもなんとも思いません。せいぜい醜いオタクのカースト程度です。

 

しかし、度々起こる「信用できるオタク」による「イキりオタク」叩きを見ているとどうも心に突っかかるものを感じます。「信用できるオタク」は自分の気に食わないもの全てに「信用できない」「イキり」というレッテルを貼って叩く理由にしているだけなのではないか。

 

……かっこつけて問題定義をしてみたものの、こんなしょうもない問題解決されなくても別にいいと思います。こんな事バカ真面目に解決しようとするやつはいつかマルチ商法にでも引っかかる事でしょう。

 

でも一つだけ言わせてください。そんなウンコみたいなオタク叩いてる暇があるなら出会い系でセフレの1人でも作った方が有意義なのではないでしょうか。ウンコ同士で傷の舐め合いをしてもウンコの味しかしないしウンコ同士で叩き合っても結局手にはウンコが付くので何の意味もありません。クッサ。

ウンコの皆さんは是非自分の行いを悔い改めて見てください。そしてTwitterに平和をもたらしましょう。Love & Peace。

 

以上、現場からウンコがお送りしました。