面接とかいうクソ行事

 こんにちは、いつも通りのめしかすです。

 

もうすぐ2月、世の大学3年生は頭の片隅に就活という単語が出てくる時期です。僕は出てこないですけど。バグってんのか?

 

就活ってめんどくさくないですか?なーんでESに書いた事と同じ事をわざわざ面接で言わなきゃいけねーんだよ、痴呆症かてめーは。

 

実際、態度見たいだけなら適当な会話だけでいいし服装見たいなら写真だけで良くないですか?他にもノックの回数やらお辞儀の角度やらどうでもいい事ばかり気にする。僕は日本の形式張った面接という行事が大嫌いなんですよね。

 

そこで、僕は今の面接に変わる新たな面接を考える事にしました。止めても無駄です。もう止まるに止まれないのです。

 

M-1面接

入室の時に「M-1グランプリ」で使われる出囃子が流れる。面白いことを言えないと不合格になり、受験者の95%は何か面白いことを言わなければいけないという空気に飲まれて窒息死する。

 

■SNOW爆盛り面接

スッピン写真とSNOW自撮り写真を比べてどれだけ盛れたかで合否を決める。デメリットとしてブスしか入社してこないがメリットは無い。

 

時間の無駄だったしそんなにアイデア浮かびませんでした。僕は大人しく無難なスーツに身を包み無難な頭髪と共に無難な会社に就職したいと思います。

 

次回の記事は「キャンパスに蔓延る3大クソ大学生の特徴と殺し方」です。

 

それではさようなら。

「WANIMA、メジャー行って変わったよな」

お久しぶりです、めしかすです。

 

皆さんはWANIMAというバンドをご存知でしょうか?僕はご存知です。当たり前か。

 

ご存知でない方々のために説明しますと、WANIMAは日本の3ピースメロコアバンド「でした」、僕の中では。

 

事の発端は先日Twitterで見かけた「WANIMAカフェ」とかいう訳の分からない単語。本当に訳が分からない。自分の子供にキラキラネーム付ける親の気持ちくらい分からない。

 

「WANIMAカフェってなんですか、これが俗に言うセルアウトですか」と思わずTwitterで呟いてしまうほど、僕の中では何が何だかさっぱりでした。

 

「WANIMAってそんなバンドだったっけ、、、?」「そういえばちょっと前から変な感じはしてた」と、様々な思考を巡らせた結果、音楽好きの間では忌み嫌われているというある一つの結論にたどり着いてしまった訳です。

 

「WANIMA、メジャー行って変わったよな」

 

はい、タイトル回収です。お疲れ様でした。

正確に言うと「WANIMA、人気出てきて変わったよな」ですね。

 

もともと前向きで明るい曲が多いWANIMAですが、最近のWANIMA、明るすぎませんか?電球でいうと白熱灯とLED電灯くらい違う。

 

初期の代表曲である「THANX」「TRACE」などは、明るい曲ではありますが曲中にはネガティブな単語がズラズラ並んでいます。

 

それに比べて最近の曲である「ともに」「CHARM」などを聴けばわかると思うんですが、ストレートに応援しすぎじゃないですか?松岡修造かよ。

 

ストレートすぎるくらいの方がパンピ(一般の方々の事)に人気が出るっていうのはわかるんですが、陰の者であるところの僕からするとストレートすぎる応援は逆にキツイんですよね、「いや、もう放っといてくれ」ってなるんですよね。

 

きっと僕が感じた違和感の正体は「距離感」だと思います。今のWANIMAは近すぎて無理。程よい距離を保ってくれ。

 

まあ新アルバムもまだ発売してないのでなんとも言えませんが少なくとも今のWANIMAは「青春パンク」と言うのが正しいでしょう。ポストモンパチ的な。青春パンクも悪くないですけどね。

 

というわけでなんだか纏まらないうちに強引に締めようとしてますが、陰の者であるところの僕はこれからもメロコアを聴き続けます。英詞最高!ツービート最高!ウェイ!

 

ただこれだけは言っておきます。

 

WANIMAカフェだけは絶対に違うと思うなぁ。。。

 

それではまたいつか ノシ

ノリで入籍してみたらええやん

そんなことしたら100%後悔する、マジで。

 

10月になったので最近買ったものを紹介します。10月関係ないけど。

 

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こちらが噂の(?)ギターアンプ、マーシャルMG15CF君です。値段およそ1万円。1万円あったら焼肉食える。

 

まず音がいい、よくわからんけど。

 

歪みがロックって感じで心地いい、さすがマーシャル。よくわからんけど。

 

あとちゃんとイコライザーが付いてて音作りができるのと、ワンタッチでクリーンとディストーションが切り替えれて便利。よくわからんけど。

 

よくわからんけどいいアンプです。このアンプとともにギターを練習していずれは東京ドームでワンマンするのでよろしくお願いします。

 

さようなら

 

僕と彼女の馴れ初め

彼女いねえのにそんなもんあるかよクソが、死ね。

 

 

 

どうも、めしかすです。彼女ができないまま5月になってしまいました。

 

先月のエイプリルフールで「実は単位の集計ミスで留年が決まった」という明らかにウソだと分かるようなウソをリア垢で呟いたところ、疑う人がおらずみんなが信じやがったのでとても悲しくなりました。毎月嘘をつける日があると楽しくて良さそうですね。

 

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つい先日、「BLUE ENCOUNT」というバンドのライブに行ってきました。オタクの皆さんにわかりやすく説明するなら、銀魂やオルフェンズのOPを歌ってたバンドです。狼の方じゃないです。

 

僕はZepp童貞だったわけなんですけども、フロアに入る際、「まだ先っちょだけwwww」「全部入ったwwww」「うわっ、Zeppの中あったけえ、、、」とクソキモいセリフを吐き散らしていました。

肝心のライブはエモすぎてほとんど覚えてないです。ごめんなさい。

 

 

 

5月もライブがたくさんあるので、それだけを糧に生きて行きたいと思います。

 

はぁ、彼女欲しい。

春休み雑記 ~3月編②~

どうも、めしかすです。

現在喉の調子が絶不調で、息を吸い込んだだけでむせてしまい「終了」しています。助けてください。

 

しかしブログを書かないことには死ぬに死ねず、死んだとしても成仏できずに現世をうろつく事は必至なので、体がいうことを聞くうちに春休み3月後編をまとめたいと思います。

 

 

 

■科学館

10年ぶりに科学館に行きました。実年齢は20歳ですが科学館を見学してる時の心は2歳だったので純粋さを保ててて安心しました。

 

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不思議な鏡にて「痩せた風」になった僕です。実際はこれの5億倍デブです。

 

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あと初めて矢場とんを食べました。県民のくせに矢場とんを食べた事がないと知られれば独房行きが確定しますからね。

 

 

■オタクカラオケ

3年以上前から仲良くしているオタク達とカラオケに行ってきました。

 

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歌っている途中に変な絵で笑わせてくるオタクがいてなかなかしんどかったです。

 

 

■モクモクファーム

ユニバにライブと、尖りすぎてモヤッとボールのようになった僕の心を完全な球体に戻すために、趣向を変えて牧場に遊びに行ってきました。 牧場内では可愛い可愛いミニブタが散歩していて、これでもかと言うほど癒されてきました。

 

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↑ ミニブタさん

 

あとこの牧場には「体験教室」といって様々な食べ物を作るイベントがあったので、ウインナーを作ってきました。

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屋台のやつ。しかもレアめの屋台。

 

あとはウインナーを作ってる時の僕が「クッキングパパ」に似すぎているという理由で、クッキングパパの画像と僕の顔面を並べられるという理不尽かつ残虐極まりないいじめにあっていました。

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↑いじめの現場

 

■ヨンフェス

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前に記事にしましたが、ヨンフェスに行ってきました。結果だけいうと、翌日の朝全身を筋肉痛が襲い身動き一つ取れませんでした。

 

 

 

 

どうでしたでしょうか。イベントが集中的にあったのでイベントの数以上に体力が持ちませんでしたが、充実はしていたのでよかったです。

 

楽しい春休みを過ごしたあとはいよいよ新学期です。僕はあと2年で80単位取らないと卒業できないので頑張って学校に行きたいと思います。

 

それでは!

鼻くそは塩味

どうも、めしかすです。

タイトルはマジです。小学校の頃の俺が言ってました。今は食べてません。

 

今日はタイトルと全然関係ない、僕の趣味をただただ羅列して自己満足する記事を書きたいと思ってます。共感してくれる方がいたら、僕の口座を教えるので「いいね!」感覚で現金50万を振り込んでください、よろしくお願いします。

 

■邦楽ロック

これは前の記事に書いたと思うんですが、ちょうど去年から邦楽ロックの沼にハマりっぱなしです。大学1年の間はバリバリにオタクで「限界」って感じの人間だったのですが、先輩に誘われてフェスに行ったところ僕の中の何かが目覚めて以来すっかりロックの虜です。オタクの時の僕などもはや見る影もありません。真姫ちゃん可愛い。

 

■ギター

邦楽ロックにハマった影響と、イキリたい気分が相まって(後者が80%)ギターを練習しはじめました。

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こちらが僕のギターです。父のお下がりで、「Aria pro 2」という初心者向けモデルらしいです。

初心者向けモデルなのに名前に「Pro」が付いているというなんとも悲しい矛盾を抱えた僕のギターですが、現在弦が4本しか張ってないです。というものの、ギターには「パワーコード」と言って、なんと2本の弦だけで演奏できてしまう裏ワザがあるのです。なら最初から2本でいい気がするんですけど、そこに触れたら最悪死ぬのでノータッチで行きます。

今は数曲しか弾けないのですが、これからじゃんじゃん練習していつかは武道館のステージに立ちたいですね。

 

■お笑い

最近急にお笑いにハマりはじめました。ラーメンズとかのコント系が好きです。

 

■スロット

養分マンです。立ち回りとかよくわかんないし20スロで大負けした過去がトラウマとなり低貸ししか打てない体になってしまった悲しき男です。好きな機種は「GOD」です。ニワカ臭がすごい。あとクラセレとかも好きです。

 

音ゲー

やめました。音ゲーにつぎ込んだ15万返せ。

 

■菓子作り

バレンタインに何ももらえないのを拗らせた僕は、ついに自分で菓子を作るという行為に出ました。

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最近作ったプリンです。食べたら涙が出てきましたが、「美味しすぎて泣いた」のか「拗らせすぎている自分が辛すぎて泣いた」のか真相は定かではありません。

 

 

 

こんな感じです。なんの生産性もない記事でしたが如何でしたでしょうか。今年は「バレンタインを人からもらう」を目標に過ごしていきたいと思います。

 

それでは。

 

ヨンフェスに行ってきた話

どうも、めしかすです。

 

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先日、4/1、2と2日かけてヨンフェスという愛知のロックフェスに行ってきました。今日はその時の様子を簡単にまとめたいと思います。

 

そもそもロックフェスって何?って人のために説明すると、ロックフェスというのは様々なバンドが出演するライブイベントの事を言います。野外と屋内どちらの場合も大体が2ステージor3ステージ制で(ヨンフェスは2ステージ)、それぞれのステージで各バンド持ち時間35分前後でライブをします。

ロックフェスにはタイムテーブルがあり、それを見てどういう順番で回るかというのを事前に考えてから参加します。

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↑ヨンフェスのタイムテーブル。丸をつけたところは実際に僕が回ったところ。ぶっちゃけ全部聴いてはいた。

 

あと、ロック系バンドのライブでは特有のノリがあります。モッシュやダイブ、サーフといわれるものがそれにあたります。モッシュというのはいうなればエクストリームおしくらまんじゅうみたいなもので、曲のサビに合わせておしくらまんじゅうをします。ダイブ、サーフは人の上を転がったり人混みに飛び込んだりします。

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↑サーフの様子。普通に考えてヤバイ。

 

これら全ての行為は、知らない人からしたら頭がおかしいと思われがちですが、知ってる人からしても頭おかしいと思うのでご安心を。

 

さて、僕は2日間通しで行ったわけなんですけど、行った感想だけ述べるならば最高のフェスでした。

ヨンフェスは前に記事で紹介した04 Limited Sazabysが主催しているフェスなんですが、バンド主催のフェスはそのバンドが持つ人脈がフルに活きているので人の暖かさに溢れています。その上時期が春で気候や気温ともに過ごしやすいコンディション、家から近いこともあってまた行きたくなるようなフェスでした。

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↑ヨンフェス会場。雲ひとつない晴天の上に心地良い風が吹く神環境。

 

 ライブの面も心配がいらないほど最高のライブばかりでした。テンションが上がりすぎて急に走って転んで怪我をしたり、走って飛んでを繰り返して膝を痛めたのに踊り続けたり、かと思えば歌を聴いて感情を揺さぶられて涙を流すなど、あれほどまでに情緒が不安定だった日もなかなかありません。ちなみに通しで行った次の日は全身を筋肉痛が襲い身動き一つ取れませんでした。

 

本当は見に行ったバンドのライブについてたくさん書きたいのですが、楽しむことに集中しすぎて記憶が曖昧なので何もかけません、さようなら。

 

ちなみに一緒に連れて行ったフェス初参戦の友達は、帰り際に「ダイブしたい」とだけ言っていました。ロックは恐ろしいですね。

 

現場からは以上です。