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春休み雑記 ~3月編①~

こんばんは、めしかすです。

 

皆さんはこの春休みという神のような休暇を満喫しているでしょうか?僕はしています。もう来年から就活が始まってしまうのでここぞとばかりにエンジョイしまくってます。

 

さて、ライブに飲み会と精神面、体力面共に擦り減らすことと相成った2月とは打って変わり、イキリ案件満載だった3月の日々をまとめて行きたいと思います。お願いだから叩かないで。

 

■3月前半

寝てました。

 

■3/14 20歳の誕生日

ついに生まれて20年目を迎えました。彼女もいなければ友達もいないので家で合法飲酒を堪能してました。とても寂しかったです。

 

■3/17 Universal Studio Japan

今日のブログの本題ですね、ユニバに行ったのは2年ぶりくらいでしょうか。前に行った時はいわゆるオタクの奴らと行ったので、メインが進撃だったりエヴァだったりとオタク全開で楽しんでました。しかし今回は一般ピープルの奴らと行ったのでそんなコンテンツには目もくれずひたすら園内をはしゃぎ回ってました。

 

そんな中、少し前にできたハリウッドドリームザライドのバックドロップというものに乗りました。

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僕は絶叫が苦手マンなので待ち時間の間終始絶望に打ちひしがれてましたが、友人は「乗ったら慣れるよ!」「ゆうて怖くないよ!」と、まるでNPCのように繰り返す始末。初めて人間に恐怖を覚えた気がします。

そうこうしてるうちに自分たちの番が来てしまいました。乗る直前、僕が限界点に達してもう少しで臨終できそうなタイミングで、友人の一人がおもむろにSNOWを起動し始めたのを見て思わず「きちがいかよ」とボヤき、パッとしない顔で写真に映ったところで乗車。僕だけ走馬灯を見ていました。

 

乗った結果だけお伝えすると、"惨死"でした。そもそもバックドロップなのでどう動くのかわからない。そのうえ尋常じゃないほど上下する。そしてとぐろを巻くかのように曲がる。乗っただけで全身が筋肉痛に襲われます。僕は恐怖のあまり目をつぶり、藤原竜也ばりの絶叫を見せました。そうでもしないとこの恐怖は消えません。

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↑絶叫する藤原竜也さん

 

さらにこのジェットコースター、なんと音楽再生機能までついています。無意味。そもそも絶叫している人間の耳元で音楽を流されても困るし、死にかけている人間の耳元で[Alexandros]を流されたって生き返らない。こんなものを発明した人は末代まで祟られて欲しいものですね。 ちなみに友人はバックドロップだけではなく前向きの方にも乗りに行ってました。マジで頭おかしい。

 

ジェットコースターはクソでしたが、2年ぶりのユニバははっきり言ってメチャメチャ楽しかったです。これでもかというほど写真を撮りまくり、あとで冷静になって消すを繰り返してました。

ユニバで写真といえば、至る所にある「STOP」の文字。あそこで写真を撮るのがパリピのお決まりらしいのですが、

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しっかりやってきました。(画像はイメージです。マジで。)

春休みシーズンということもあり、制服で来ているカップル、別名ゴミがたくさん蔓延っていました。僕たちは全員が20歳だったので、高校生を見るたび「若いっていいなぁ」とウザい大学生がよく言うセリフを連呼してました。

 

その日の夜は本場大阪の粉もんを食べ、グリコの看板の前ですしざんまいのポーズを取るというクソガイジ行為などをして楽しみました。急にパフェが食べたくなり、キャッチのお兄さんにパフェが食べられる居酒屋に連れていかれ死ぬほどボッタくられたのはいい思い出です。

 

 

とまあ、暇だった分を埋め合わすかのように遊んで来たので書ききれなくなってきました。続きはまた今度記事にしようと思います。

 

それでは